• しんちゃん

糖質制限とガン細胞の関係

最終更新: 1月6日

私が糖質制限を行っている理由は、


ガン細胞は、ブドウ糖しかエネルギーとして使えません。

人体のほとんどの細胞は、ブドウ糖だけでなく脂肪酸やケトン体をエネルギーとして使って生きています。

糖質制限を実行すると、血液中のブドウ糖の量が減るのでガン細胞の増殖を抑えます。

ガン細胞は、ケトン体をエネルギー源として利用できません。

また、ケトン体がガン細胞のブドウ糖の取り込みと代謝を阻害します。

ケトン体自体に、ガン細胞の増殖を阻害する作用もあります。


よって、ガン細胞は正常細胞に比べてブドウ糖の依存性が高いので食事中の糖質を極端に減らし、その代わりに脂肪を増やしてケトン体の産生を高めてあげれば、ガン細胞はエネルギー欠乏に陥って死滅します。


糖質を制限することにより、インスリンの分泌が減りますのでガン細胞の増殖は止まるというわけです。


私は、この情報をもとに糖質制限をして私のカラダに存在するガン細胞の増殖を抑えようとしているのです!!

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