• しんちゃん

肥満ホルモンのメカニズム

最終更新: 1月9日

今日は、インスリン(肥満ホルモン)のメカニズムについて書いていきたいを思います^o^/


<役割>

・血糖をエネルギー源として使えるようにする。

・さまざまな筋肉の細胞内に血糖を取り込ませて、エネルギー源にする。

・血糖値を下げる。

・インスリンが大量に分泌されると、消費されなかった血糖が体脂肪になって蓄積される(これが皮下脂肪です)


<働き>

・糖質が胃や腸で消化され、ブドウ糖に分解され血管に運ばれ血糖になる。

・インスリンが筋肉細胞に血糖を取り込ませるように働きかける。

・筋肉は血糖をエネルギー源として利用した後、グリコーゲンとして貯蔵し(100g~300g)、必要な時に使う。

・筋肉で利用されずに余った血糖は、インスリンによって中性脂肪に変えられて体脂肪になっていく。

・細胞の成長や分泌を促進する。

・細胞死を抑制する。

・増えすぎると、ガンの分化や増殖を誘発する。

・ガン細胞の増殖シグナルのスイッチをオンにしてしまう。

・インスリン自体に、ガン細胞の増殖浸潤、転移を促進する作用がある。


※ガン治療に対しても、ダイエットに対しても良くないみたいですね^^;



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